2006年7月11日 (火)

イタリア優勝

長かったような短かったような1ヶ月にわたるWカップが幕を閉じました。

決勝・準決勝は残念ながら日曜が会社のバス旅行で、私の薬局が幹事でしたので、全部通しては見れませんでした。録画してあるので、改めて通してみたいと思っています。

半分寝ながら見ていたので、途中記憶がない部分も多いのですが、なかなかの激闘でしたね。

準決勝はやはりドイツ、来ましたね。実は優勝はドイツではないかと密かに思っていたのですが、やはりそこまでは行けませんでした。でも自国開催ということもあり、最後は3位を守りました。

決勝のイタリア対フランス。ジダンが引退ということもあって、フランスが優勝するのではないかと思っていましたが、勢い的にはイタリアと見ていたので、やはりイタリア優勝でした。

ジダンの退場にはビックリでしたが、色々噂が飛んでいますね。当事者二人は口を閉ざしているようですが、改めてジダンの代理人から発表があるとか。真相が待たれます。

決勝で退場になったジダンがMVPでした。ちょっと意外でした。他にもいい選手がたくさんいましたからね。

私的にはピルロですかね。実は今回のWカップまでピルロという選手を知らなかった私ですが、試合を見ていて一番活躍しているように思えました。後はカンナバロでしょうか。イタリアは鉄壁の守備と言われますが、ツネさん好きの私的にはカンナバロの活躍は、日本にとってもいいお手本になると思いました。

今回のWカップは守備の大会とも言えるように思います。守備がいいチームが残りましたね。おかげでハットトリックとか点を取り合う派手な試合ではなかったけれど、守備的な試合でもおもしろいと感じました。私も少しはそういう見方を出来るようになり、少しは進歩できたのではと思います。

個人的には何と言っても生でWカップを見れたこと、これが私の一番ですね。これで日本が決勝トーナメントにいけたら一番だったのですが・・・。

日本が行けなかった分、日本の審判が決勝トーナメントで活躍できました。上川さんのジャッジ、良かったですよね。Jリーグでのジャッジでは色々問題ありましたが、国際舞台で立派だったと思います。これからのJリーグでのジャッジも国際的な基準でジャッジしてほしいです。これはすごく思うことです。

まだまだ書くことはたくさんありますが、今思えることは楽しかったということです。やはりサッカー面白い。ドイツでの数日は私にとって、ヨーロッパのサッカー熱の差を感じられた場でもありました。日本でも選手もサポーターもそのレベルまで達するにはまだまだかもしれません。でもサッカーが好きという人は確実に増えたことでしょう。

これからはまたJリーグを応援することで、日本のサッカーのレベルも上がると思うでの、皆さんぜひスタジアムに行きましょう。私も時間の都合がつく限りスタジアムに行きますよ。

今日から2日間、ニフティがメンテナンスに入ると思います。繋がらないかと思いますが、それが終わりましたらまた改めてコメントしたいです。

それからirukaさん情報ですが、次回の情熱大陸、ツネさんみたいです。皆さん忘れないように見ましょうね☆

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2006年7月 2日 (日)

いよいよ4強決定

昨日、今日とWカップの準々決勝が行われましたね。順当に勝ち進んだ強豪国同士の対決だったので稀に見る面白い試合でした。でもさすがに全試合は見れませんでしたが・・・。

昨日はドイツ対アルゼンチンを起きれずに見逃し・・・(>_<)絶対見たかったのに睡魔には勝てず。イタリア対ウクライナの試合を見ました。

イタリアはスター選手多数、いい男多数で、期待していましたが、私的には海外サッカー好きの長女の影響で、すっかりシェフチェンコファンになっていましたので、ウクライナを応援しながら見ていました。

かなり攻めていましたがイタリアの守備は完璧って感じ。やはり守備の安定は不可欠だと思いました。シェフチェンコの個人技も見れて、これで勝てたらよかったけれど、3-0という結果でした。でもイタリアでプレーするシェフチェンコにとっては顔見知りも選手も多く、試合後健闘をたたえあっているところが素晴らしかった。

その反面、ドイツとアルゼンチンは試合後乱闘騒ぎになったらしいですね。ちょっといただけなかったですね。挑発しあうのもどうかと思うし、やはり気持ちよく終わりたいと思いました。

今日は実は一番応援していたイングランドとポルトガルの試合を見ました。でも肝心はルーニーの退場シーンは記憶にない。気付いた時には10人になってたイングランド。ベッカムは負傷退場だったし、何とか頑張って欲しかったけれど、結局延長戦に突入。イングランドは1人交代枠を残していたらしく、PK狙いだったようです。でもポルトガルのGKよかった。ランパートもジェラードもはずしました。ベッカムもベンチから見ていたけど自分で蹴りたかったでしょうね。とっても残念。

PKまで行ったので、ブラジル対フランスの試合開始まで2時間もなく、少し寝て起きようと思ったけど、さすがに起きれませんでした。そして今朝のニュースでフランスが勝ったことを知りました。フランスはジダンがこのWカップで引退を表明しているので、チーム一丸となっているようです。私もフランスが勝つのではないかと思っていました。やはりその通りになりましたね。ブラジルは一次リーグから大量得点で勝っていなくて、ロナウジーニョも無得点だし、イマイチって感じがしました。

これで4強がそろいました。すべてヨーロッパの国ですね。やはり強いなぁ。日本がそのレベルまでに行くにはまだまだ時間がかかると思います。

準決勝はドイツ対イタリア、ポルトガル対フランス。私の予想ではドイツとフランスかなと思っています。どうですか?試合かなり楽しみです。

ドイツは行ってみて、やはり自国開催で有利だと感じました。応援が後押ししてくれることでしょう。街には主将のバラックの写真が氾濫していたし、期待が大きいと思います。前回準優勝で終わっているので、ぜひ優勝と思っていることでしょう。

フランスはやはりジダンですね。引退するジダンのためにも一丸となっていると思います。これまた期待ですね。

いよいよWカップも大詰め。寝不足で体調不良になりそうです。

話は変わって、Jリーグの方も徐々に代表選手がチームに合流しているようですね。ガンバ選手は7/4からってことですが、どうでしょうか。ツネさんのポジションも心配だし、またそっちでも気がもめそうですね。

新しい代表監督もオシムに決定?そんな記事が今朝の日刊に載ってました。私的には大賛成ですが、ジェフにとっては痛いですよね。複雑です。

現実の日常に戻っていますが、心はまだドイツ・・・って感じです。荷物もまだ片付かないし・・・。

少しですがマイフォトにドイツの写真を載せましたのでよかったら見て下さいね。試合や練習の写真はイマイチですけど(^_^;)

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2006年6月27日 (火)

ドイツから帰国(6/23~24)

_239ブラジル戦で敗退し、試合後ヒデの起きれない姿に後ろ髪を引かれつつも、バスの時間があったので、スタジアムを後にしました。

それから途中トイレ休憩を挟んで3時間、アウトバーンをまた突っ走り、フランクフルトに到着したのは夜中の3時過ぎ。

バスはホテル別(私達は数件のホテルに泊ってる方たちと一緒でした)に乗ったので、帰りはホテルで下ろしてもらえるとばかり思っていたら、結局行きに集まったところで下ろされて、とぼとぼ歩いて駅近くでタクシーを拾い、ホテルに帰りました。

すぐ寝たかったけれど、その日は暑くはなかったので汗はかきませんでしたが、風が強くてかなり埃っぽくなっていたので、簡単にシャワーを浴びて荷物をトランクに押し込んで、爆睡でした。

ブラジル戦の時に空港まで行くのに、朝迎えに来てくれる時間をまだ聞いてなかったので旅行会社の方に確認ました。約束の時間が8:45だったので8時に朝食を取りに行ったのですが・・・。またもや最後のハプニングが・・・。なんと本当は8:15だったんです。

私達が食べ始めているときに外にタクシーが2台来ていたのですが、それは私達が乗るタクシーだったんです。

結局ゆっくり朝食も取れずに慌てて仕度をして、手配してくれたタクシーで空港に向かいました。最後まで私達ってこんなだったんです。

_283_1結局搭乗手続きにけっこう時間がかかってしまい、ちょっとだけ免税店を覗いて、帰りの飛行機に搭乗。帰りはローマ経由でした。ローマまでは2時間。行きと同じように小さな飛行機でした。昨日の疲れと寝不足で飛行機ではまたもや寝ちゃいました。

ローマでは乗り継ぎにあまり時間がなく、フランクフルトを離陸したのも遅れたので、手続きしている時にもう離陸の時間。でもそこにいた人のほとんどが同じ飛行機だったので、慌ててはいませんでしたが・・・。ヨーロッパではよくあることらしく、搭乗することはわかっているので何時間でも待っててくれるらしいです。

航空会社の方が案内してくださいましたが、一番悲しかったのが、この旅行で一番たくさんあった免税店を横目で見ながら、素通りしなくいては行けなかったことです。ドイツでは自分の何か記念になるものってあまり買っていなかったので、何かブランドのバックでも買いたいなぁなんて思っていたのですが、それもはかない夢と終わりました。ブランドショップが何十件も並んでる間を小走りで進まなくちゃ行けなかったんです(>_<)

私は思いました。今度はイタリアに絶対行くぞってね。。。

日本行きの飛行機は約1時間遅れで離陸したのでした。残念なことに私だけ友達と遠くに離れた席で、11時間も寂しい思いをするんだ~って悲しい気持ちになっていました。私は窓側の席で、お隣二人は女性の方だったのですが、その年上の方の方に「Wカップに行かれたんですか?」と聞かれたんです。彼女達は実は母娘で、二人でイタリア旅行をされたそうです。サッカーもけっこう好きで色々聞かれて、楽しくお喋りしました。一人友達と離れちゃいましたが、すっかり楽しい気分になりました。

その後機内食が出て、はじめは映画とか見ていたのですが、さすがに眠くなり、それからは爆睡でした。7時間くらいは寝れたと思います。ドイツにいたときよりも多い睡眠時間でした。

そして6/24の朝9時過ぎに成田到着。実は成田空港に入ってくる飛行機の航路は私の実家のすぐ近くなんです。窓から見下ろして、見慣れた風景が目に入ってきました。もう帰ってきちゃったんだ~って感じでした。あっという間の6日間でした。

_291到着後、私は友達と別れて、親・妹弟や甥っ子姪っ子にお土産を渡しに実家に寄りました。

それから東京の娘と東京駅で待ち合わせて、娘はまだ行ったことがないって言うので丸ビルのFOOTBALL PARKに行きました。フットサルコートが出来てから初でした。

時間が4時過ぎだったので、ツネさんオススメのNumber5とポテトのお料理を頼みました。美味しかったですよ。

_293 サッカー好きの長女にお土産を渡して、色々ドイツの話やらしてから家に戻ってきました。この日も何だか一日長かったけれど、時差ボケはなく過ごすことが出来ました。

なが~いドイツ珍道中(?)日記を読んでくださってありがとうございます。皆さんにたくさんコメントいただいて本当に嬉しかったです。この経験を私は一生忘れないでしょうね。まさかドイツまで行っちゃうとは・・・とたくさんの友人や知人に驚かれましたが、私にとっては宝物の思い出です。ツネさんと、サッカーを好きにならなくてはこんな経験が出来なかったと思います。皆さんに応援していただいて無事に行くことができました。本当にありがとうございました。これからも遊びに来てくださいね。

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2006年6月25日 (日)

ブラジル戦(6/22)

_261さて今日はこの旅行のメインイベント。試合後、夜中に帰ってくるので、帰り支度は一応して、フランクフルトの駅近くの集合場所に行きました。小さな公園のようなところに大勢の日本人サポーターが集結。

私達のツアーの旅行会社のバスだけで17台。オーストラリア戦は7台だったそうなので、その多さがわかりますね。でもイマイチ手際が良くなくて、予定の出発時間がだいぶ遅れて出発しました。ドルトムントまでバスで3時間くらい。アウトバーンを突っ走ります。日本の高速のように渋滞はなく、快適なドライ_098 ブです。途中山の中のようなところを通っていくので、のどかな風景が見れました。お天気はイマイチで今にも雨が降りそう。昨日、一昨日とはうって変わって寒いです。会場には傘は持ち込めないのでカッパのみ持参しました。でも結局曇りで雨は降りませんでした。でも寒かったです。そしてドルトムントのスタジアムすぐ脇の駐車場に入ります。全て日本人サポーターのバスだったようです。他の旅行社のもありましたのでかなりの台数でした。

_107 開門の時間までしばらくブラブラしてから、門のそばまで行きました。そこはたぶん日本人のみの入場口だったようで、日本人しかいなかったです。そしていよいよ開門。でもなかなか列が進まないのです。そうです、荷物チェックとボディーチェックに時間がかかっているのです。人によって簡単に通す人もいれば、細かくチェックする人もいて、列によって進み方が違うのです。その上、大変なことが・・・。日本のキリンカップでもらった青い旗ありますよね。あれが駄目だっていうのです。みんな腰に巻いたり、肩に巻いたりしていたのです が、全部没収ってことになって、サポーターが騒ぎ出し、危険な状態になったんです。旅行会社の方で中にも入る方たちが説明して、すったもんだのあと、それは無しになったのです。なぜ駄目だったかというと「KIRIN」がFIFAのスポンサーではなかったかららしいのです。でも日本人にとっては大事なものですよね。何とか大丈夫になって良かったです。

_129 結局中に入るのに相当の時間がかかりました。グッズ売り場も長蛇の列だったので諦めてスタジアムの中に入りました。私達の席はゴール裏のかなり上の方の席でした。屋根が迫り出しているので、相手側のゴール裏が見えない。大型画面もようやく見える感じ。でもWカップっていう感じになってきました。今までの日本のスタジアムとは雰囲気が違う。何が違うかはわからないのですが・・・。

_154 しばらくして両国の練習が始まりました。私達の周りは全部日本人でしたのですごい声援でしたね。私のカメラではこの程度しか撮れないくらいの位置でした。出場停止のツネさんは普通にみんなとアップの練習をしていらして、ちょっと安心。とにかくキャプテンとして最後までサポートしようと思っていたと思います。試合中もベンチ中央でずーっと見てました。

_164 そしていよいよ試合開始です。今日は巻と玉田のツートップのようです。今日はどうにか点を取ってくれと祈りながら応援しました。前半は攻められながらも日本はいい感じだったと思います。チャンスもあったし、川口くんのファインセーブが光りましたね。今日も神がかってとやはり祈りました。そして玉ちゃんのゴール。これにはみんな狂喜乱舞でした。周り中のサポーターとハイタッチ。幸先いいぞ~って感じでした。

_168_1 でも前半ロスタイムにブラジルに追いつかれる。周りから溜め息が・・・。後半どうにか立て直して点を取ってほしい。

後半が始まりました。後半良くなるかと思ったけれど、どんどんブラジルのペースに。玉ちゃんのゴールがブラジルを本気にさせた気がしました。ブラジルはロナウジーニョをはじめ個人技がすごい。ロナウジーニョの生ヒールパスが見れてかなり得した気分になったんですが、今はそれどころではない。点を取らないと決勝トーナメントに行けないのです。どうにか頑張ってと祈りながら応援し続けました。でも結局後半3点入れられてしまいました。

はっきり言ってロナウド全然動いてないですよ。上から見ていてそう思いました。ゴール前に立ってるだけ。でも決めちゃうんですよね、2点も。後半交代した高原はすぐ怪我をしてまたオグリに交代。交代枠もったいなかったですよね。

私的にはイナがかなり良かったと思うのですが、テレビを見ていた方はどう思ったでしょうか。ブラジルのボールをけっこう奪ってませんでしたか?実は娘に録画を頼んだらクロアチア対オーストラリアを撮ったらしく、ブラジル戦は撮れていませんでした(>_<)録画した試合を見直したかったです。

でも全体的にヒデが言ってた走ることがやはり出来ていなかったのかも。疲れとかプレッシャーとかあったのかもですね。後半涙が出そうになりました。4年間見守ってきたチームだけに親しみもあるし、間近に見る機会も多かっただけに、満足いく試合をして欲しかった。4-1というスコアはやはり満足はいかないでしょうね。

試合後涙する選手を見て私も泣きそうになりました。特にヒデのあんな姿は初めてみました。ツネさんやスタッフが声をかけても立てなかった。俊輔もそうでしたが満足いくプレーが出来なかったと思います。日本で見た俊輔のインタビューを見て泣きました。練習場で最後までスタッフさんとボールを蹴っていた俊輔。体調も完全ではなかったのかもしれない。最後にベストなコンディションでなかったというのも納得いかなかったと思います。

これから次のWカップにむけてどうなるかわかりませんが、でもこの結果は結果で受け止めて、次を目指して欲しいと思います。選手やジーコに対する批判が大きいけど、でも頑張ったと思います。甘いと言われるかもしれないけど、みんな頑張ったよ!そう思います。

しばらく休養して、またJリーグや各チームで活躍して、次のWカップ目指して頑張ってほしいです。これからも応援し続けます。そして私をドイツまで行く機会を作ってくれたツネさんはじめ代表の皆さんに感謝したいと思います。生でWカップを体感できて本当に幸せでした。

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フランクフルト(6/21)

_247ボンから結局夜中に帰ってきたので、その日の朝はゆっくり起きて、朝食もしっかり食べました。小さなホテルでしたが、ハムや野菜が美味しかったです。

_231 その日はどこかに観光にも行きたかったですが、お土産を買う時間がもうないので、一日フランクフルトをブラブラしていました。フランクフルト市内を2日間自由に電車に乗れるパスがあったので、初めて地下鉄に乗り、日本で言う青山、銀座、渋谷をたしたような繁華街に行きました。

そこには大きなデパートやブランドショップなど色々なお店があり、ほぼそこでお土産を買いました。でもお天気が良く、めちゃくちゃ暑くて、私の体力は段々限界に・・・。この暑さはあのオーストラリア戦、クロアチア戦の時の選手の消耗もわかる気がします。とにかく日差しがジリジリする暑さなんです。

_236 その日はフランクフルトでアルゼンチンとオランダの試合があり、両国のサポーターで溢れていました。お店に入りたくてもオレンジ、サックスブルーのそれぞれの色の人だらけでなかなか昼食を取る場所が見つからなかったのですが、路地を入ったところにあったイタリアンのお店でようやくパスタなどを頼みました。でも一人前が多いので二人分で十分の量なんですよね。ドイツ人の胃の大きさはどうなっているのでしょう。

_244 _245 結局一日ブラブラして、一人別の方面に観光に行っていた友達とフランクフルト中央駅で待ち合わせ。その後ガイドブックに載っていたドイツ料理のお店に入りました。そこには親切にも日本語のメニューがあり、マスターも日本語がわかったので良かったです。マスターのオススメのお得だって言う料理を頼みました。あまりの大胆な料理にビックリ。味はイマイチ・・・。マッシュポテトは美味しかったですが・・・。あとホワイトアスパラガスはやはり美味しかったですね。

_234 何だか今日は一日ショッピングとお食事に費やした一日でした。明日はいよいよブラジル戦。今夜は早く寝るぞと思ったけれど、荷物整理してたら結局遅くなってしまった私達でした。やはり寝不足だったんです。

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ボンとケルンでの1日(6/20)・・・長いです

_186_1 寝不足のまま朝5時に起き、仕度をして、朝食も食べずにタクシーでフランクフルト中央駅へ。ドイツの駅には改札がなく、きちんと切符を買ってあればOKという、ちょっと日本では考えられないシステムなんです。私達はあらかじめ日本で買っておいたIC(ドイツの特急)のチケットがあったので安心して電車に乗りました。もちろん朝食を買うのも忘れずにね。駅の中にはサンドイッチやピザなどの簡単に食べれるもののお店がたくさんあります。ドイツの鉄道は自転車もOKのものも多いんです。

フランクフルトからボンまではICで2時間。ボンまでの列車に沿って流れるライン川沿いにはお城や景勝地が多く点在し、時間があれば行きたかったです。でも列車の窓からも可愛い建物やお城が見えて、それだけでも十分楽しめました。

_198ボンに到着し、私達はG-JAMPSに向かいました。そこで練習の時間が午後6時からとわかり(試合時間に合わせてのことだったようです)、ちょっとガックリ。その時点で9時ころでしたので・・・。

_014 しばらくG-JAMPSの中を見学して、それでも時間があるので、私達はケルンまで行くことにしました。その前に帰りのICの指定席を取ることにしたのですが、それがまた大変で・・・。G-JAMPSの日本人スタッフの方に時間とか調べてもらって、ドイツ語で2等車4人とわかるように書いてもらったのですが、それでも四苦八苦。やはり語学は大切。ドイツは英語が通じる国なので、英語が喋れれば快適に過ごせます。タクシーの運転手さんもホテルの方ももちろん一般の方もほとんど英語で喋ってくださいました。

あとケルンまでのチケットを買うのにも一苦労。駅のスタッフの方が薦めてくれた5人分の周遊券みたいなのが得だっていうので薦められるままそれを購入。そしていざケルンまで。

ケルンには世界遺産にもなっている「ケルン大聖堂」があります。私は行けるものなら行ってみたかったので夢が叶い嬉しい・・・はずだったのですが、駅名に「ケルン」が付く駅が何個もある。さてどこで下りたらいいのか・・・。そんな私達は一つ前の駅で下りてしまったのです。ケルン大聖堂は駅前にあるのですぐ分かると聞いたのですがない・・・。結局次の駅だったのです。

_051 気付いた時には電車は発車し、結局次の列車でケルンにようやく辿り着きました。ケルンの駅の構内の天井にはアディダスのCMに出ている選手の壁画が書いてあります。もちろん俊輔選手の絵もしっかりありましたよ。かなり素敵でした。

_024_1そして圧倒的な「ケルン大聖堂」。あまりの大きさに本当に圧倒されました。カメラに全部納まらないんです。それにしてもケルンの駅前には多数のイングランドとスェーデンのサポーターが終結していました。私達は知識がなかったのですが、その日ケルンでイングランドとスェーデンの試合があったんですね。 

大聖堂に上る階段には多数のサポーターがそれぞれ気勢を上げていて、それは賑やかでした。私達は大聖堂の中を見学して、一番高い塔に登ることにしたのですが、あまりに高く、階段も狭く、私だけ途中でリタイアしました(>_<)上まで行った友達はかなりきつかったようです。

大聖堂前の広場ではイベントが開かれていて、世界中のサポーターが集まっていて、かなり楽しかったです。やはり強い国のサポーターの勢いは凄すぎ。そして圧倒的に男性が多いんですよね。もうお祭り騒ぎでしたね。

私達はお昼を食べるところを探しましたが人の多さに諦めて、ボンに戻ることにしました。でもまた乗った列車が今度は逆方向へ。これは駅員さんに聞いて乗ったのにですよ。日本では有り得ない。でも私達が騒いでたら親切な男性がたまたま次の駅で下りる方で、私達をホームまで連れて行ってくださり、本当に感謝でした。ドイツの方たちは何かにつけ本当に親切で、困っていそうだと声をかけてくださいます。そういう気持ちが嬉しかったですね。

そしてボンに戻りドイツ料理のお店に入りました。メニューが読めないので適当に頼んだソーセージらしきものは大きなボールのお湯の中に柔らかめのソーセージが8本入ってるだけ。それをマスタードをつけて食べるのです。あまりの大胆な料理にちょっとビックリ。でも美味しかったですよ。私はお酒は駄目なのでお水(ドイツのお水は普通に出てくるのは炭酸水です)。飲める友達はビールを飲みました。後今が旬だというホワイトアスパラを頼みました。これは絶品でしたね。日本の缶詰のアスパラとは全然違うのです。二回食べましたがもっと食べたかったです。

_203 食事が終わり、代表の泊るホテルへお見送りに。かなりのサポが集まっていました。ホテル内にちょっとだけ入ってみました。そしたらサントス、小野、坪井選手に遭遇。ロビーには家族の方たちが大勢いたようです。そして私達は外のところに並びました。バスも入ってきて選手が出てきました。多くの選手がサインやらファンサービスしてくださいました。私はまだユニにツネさんのサインをしてもらえてなかったので、運良く私達側をサインして来てくれたので、声をかけてしていただきました。ツネさんだけではないですがみんな真っ黒に日焼けして、ツネさん、頬はこけていましたが、いつもの優しいツネさんでした。残念ながら写真は撮れませんでしたが、お見送りできました。 

_060 そして練習場へ。練習場にも多くのサポーターが集結。でも荷物チェックが厳しく、ボディーチェックまでされ、傘は駄目、ペットボトルも駄目って言われました。結局もう練習が始まっているのに中に入れず、ようやくだいぶ時間が経ってから入れました。選手の皆さんはイマイチ元気がないように見えましたね。特に加地くんはウォーキングとランニングのみ。ボールにはいっさい触れてませんでした。かなり心配でした。 

_070ここに来てまたシュート練習だったメニューに私達は疑問を抱いていました。その上みんな入らない。最後まで残ったのがヒデだったんです。ブラジル戦後のヒデを今思うと予想できたかも。 イマイチ盛り上がらず、サポーターからはかなりの野次も飛んでいました。はっきり言って魂がこもった練習ではなかったようです。まあ試合前なのでこんなもんなのかなとも思いましたが、私達は心配になってしまう練習でした。練習後、マッサージやらしてもらう選手が多くて、体調面でも心配になった練習見学でした。 

練習見学後、G-JAMPSに戻ってお食事をしてからボン駅まで行きました。でもそれからが私達最大のピンチだったんです。なんと乗るはずの列車が来ない。最初は遅れているとのことでしたが、結局どこか別の方へ行ったらしく来ないって言うんです。日本ではありえないでしょう。でも私達は指定席を取ってあったしで、友達が駅員を問い詰めたけど結局2時間後に来るフランクフルト行きのICE(ドイツの新幹線)に乗れとのこと。ドイツには終電はなく、夜中でも新幹線や特急が走っているのです。その時初めて知った私達です。でもそのICEはケルンから乗り込んだイングランドサポーターで満員状態。席はなく、疲れきった私達は床に座り、もう眠いのでダウン寸前。結局1つ目の駅で下りた人が多くて、空いた席に座ることが出来ました。後はフランクフルトまで爆睡でした。

結局2時過ぎに着いて、ホテルに戻り、シャワーを浴びて寝ました。楽しかったけれどかなりキレ気味の私達でした。ドイツ人はいい人が多かったけれど、列車のいい加減さにガッカリでした。 

_224 《追記》ボンでの練習見学後に会いましたよ、ロンメル君。可愛かったです。抱っこは無理だったけれどしっかり写真を撮らせていただきました。あと選手の家族の方たちも大勢来ていて、巻選手のご両親もいらっしゃいました。   

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ドイツへ出発(6/19)

私達は6/19、日本時間の午後1時過ぎのアリタリア航空で、ミラノを経由してフランクフルトに向かいました。

ミラノまでは12時間の空の旅でしたが、あまりにも長いフライトの上、あまり熟睡できずに、ボーっとして着いた状態でした。ミラノでは2時間あったので、最初は免税店とか見てましたが、かなり疲れていたので後は乗り継ぎを待っていました。

イタリア時間で20:35。まだ昼間のように明るいイタリアでした。そこからまた小さな飛行機でフランクフルトまで2時間の空の旅。さすがに眠くて寝てしまいました。

結局遅れての出発だったので、フランクフルトに着いたのは夜の11時過ぎ。ようやく日も落ちて夜のフランクフルトでした。

そこから荷物を取ってから現地の旅行会社の方がホテルまで送ってくださいました。ホテルに着いたのはもう12時近かったです。日本から17時間。ドイツまで遠いと改めて思いました。

_248_1 ホテルはフランクフルト中央駅からちょっと距離がある小さなホテルでした。でも綺麗にお掃除もされてかなり快適でしたね。

翌日はボンへ朝7時前の列車に乗る予定でしたので、早々に寝ようと思いましたが、なかなか寝れず・・・。

そこから私達のドイツでの寝不足生活の始まりでした。

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ただいま~☆

_153_7

皆様、お久しぶりです。今朝無事にドイツから帰国しました。ドイツでの話は山ほどあるのですが、徐々に書いていきたいと思っていますので、しばしお待ちを!

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦

う~ん、勝てた試合だったですよね。

後半かなり両チームともバテバテだったけど、1本シュートが決まれば勝てたと思いました。

かろうじてまだ決勝リーグに行く可能性はあるけど、ブラジルに勝たなくてはいけない。

おまけにツネさんはイエロー2枚目でブラジル戦は出れない。

ドイツまで行ってツネさんを見れないなんて、予想もしてなかった(Wカップが始まって初めて2枚もらうと出場停止と知った私・・・)。

もう今日になりますが、ドイツに旅立ちます。

しばらくブログ更新できないかもしれません。

たぶんドイツ珍道中になると思いますが、楽しんできたいと思います。

では行ってきます~☆

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2006年6月13日 (火)

オーストラリア戦

負けるなんて・・・。いい試合していたと思うけれど、最後の数分が駄目でしたね。

試合後のインタビューに対して、まだ考えがまとまらないのか、うまく答えられなかったツネさん。痛々しかった。負けを受け入れられなかったのでしょう。

かなりオーストラリアに攻められてたけど、相手FWを上手く押さえていたし、川口くんのファインセーブが何度もありました。

それだけに何度もあったチャンスを決められなかったのが悔やまれます。

日本は暑さに強いとか言ってましたが、かなり後半消耗していた気がします。もっと早く選手交代してもよかったのでは・・・。

あと坪井くんの怪我が心配。

なんだかまとまりませんが、選手の皆さんのダメージが大きくないことを祈るばかりです。

今は脱力感でいっぱいです。

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